スーパーのひき肉が高級肉に変身するワザ!


今日の晩ご飯はハンバーグ♬
オリーブオイルには、
お肉を柔らかくしたり、
臭みを取ったり、
香味野菜の味を染み込ませたり、
旨味を引き出したりなど、
とにかく美味しくするパワーがあるので、
塊肉を使ってローストを
したりステーキを焼く前に、
エキストラバージンオリーブオイルで
マリネするのですが、
今日は!
ふとハンバーグにもオリーブオイルを
使ったら美味しくなるんじゃない?と思いつき、やってみました。

そしたら、

おおおおおおおおおおおおお

肉汁ジュワーっと、
ふんわり柔らかくて
肉質が高級で、「いい」肉の味のする
うっとり美味しい仕上がりに。

お箸で食べちゃいましたよ〜。

というわけで、
オリーブオイルのお肉を美味しくする効果は
ひき肉にも効き目があることが確認されました!
これを記念して
我が家のランクアップしたハンバーグレシピを公開します。

材料(二人分)
ひき肉(合挽き)200g
塩 少々
玉ねぎ 中 1/4個 みじん切り
卵 1個
紹興酒 5cc
コショウ 適量
パン粉 大さじ4
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
ケチャップ大さじ1
とんかつソース大さじ1

作り方
①ひき肉に塩を加えてよく練る。
②玉ねぎのみじん切りを加えてさらに練る。
③卵、紹興酒、コショウを加えて、また練る。
④パン粉を加えて、練る。
⑤最後にエキストラバージンオリーブオイルを加えて練り、
2等分して形を整え、バットに乗せラップをかけて1時間ほど
冷蔵庫で休ませる。
④フライパンに油をひき、弱中火でハンバーグをゆっくり焼く。(蓋はしませんよ!)
⑤半分ぐらい肉の色が変わったら、ひっくり返して残り半分に火を通す。
⑥肉が焼けたらお皿に移し、肉汁の残っているフライパンを火から外しケチャップと
ソースを加えて混ぜ全体を馴染ませる。一度火にかけ、ソースを温めてから
ハンバーグにかければ出来上がり!

簡単なのに、高級な仕上がりで満足度120%!!

今回は、エキストラバージンオリーブオイルに
お肉におすすめの
Frisinoエキストラバージンオリーブオイル ブラックを使用しました。

トースターで美味しい焼き野菜とチキン



簡単で美味しい我が家の定番チキンは、トースターで焼くだけ。
塩、コショウして1000Wで20分。
忙しい日の晩御飯に登場するのですが、今日のランチは残ったチキンと一緒に
トマトとズッキーニも一緒にオリーブオイルをかけて焼いてみたら
おおおおおおおおお
おいし〜い!!
シンプル is ベスト ですね。

蓮根のオリーブオイル焼きがマイブーム



最近はまっているのが、蓮根なんです。
4ミリぐらいの薄切りの蓮根をオリーブオイルで焼いたのを
サラダに入れるのがマイブーム。
蓮根って、焼くと、中がホクッとなってその絶妙な
食感がサラダに入れると、もーたまらない美味しさなんです!
フライパンを洗うのが、ちょっとだけ面倒でも、その美味しさのあまり、
それは、全然ハードルにならない面倒くささ。
ん?
いえ、面倒くさくない、ないんですよ。
それぐらい美味しい!
このところ連続で登場している蓮根ちゃん。
野菜図鑑によると、蓮根に含まれているムチンという成分は粘膜を強くする働きがあるそう。
花粉の時期にはいいかもね!
オリーブオイルで両面に軽く焼き色がつくくらいに焼いたあと
軽く塩、コショウをして粗熱をとってからサラダに投入。
うーん、おいしー♬
しばらくブームは続きそうです。

タコのマッシュルームまみれ



この間作ったタコと舞茸のマリネのマッシュルームバージョンです。
あんまり美味しかったから、妹にその写真を見せたら、
「でも、舞茸があんまり見えないよ。」
と言われ、
あ。
そういえばそうだね。
タコとキノコの組み合わせがもうちょっと良く分かるように
今度は作ってみようと思い、今回はマッシュルームを4個!
オリーブオイルは、レモンフレーバーオイルを使ってみました。
はっはっは。
どーです。
これなら、キノコが見えないとは言われない。
でも、今度は
タコがわかりにくいって言われそーかな。

今回は、タコがお刺身用で、茹で加減が限りなく生に近い感じで
とっても柔らかかったので、すごーくおいしかったんですよ。
また、やろーっと。

超特急にできる長ネギとツナのスパゲッティ



ハッと時計を見るとお昼の12時半近く。
きゃー今日何食べよう。
冷蔵庫の中をのぞくと、なんか良いものが何も入ってない。
うーん、買い物に行かないで、すぐなんか美味しいもの
作れないかなぁ。
あ、なんかって2回言っちゃった。

ツナパスタが最近多いけど、今日は、ちょっと違うソースに
アレンジしてみようかな。
ちょっとスカスカしている冷蔵庫の野菜室にあった
長ネギと玉ねぎ。

よし、これで行きましょう!

ということで、玉ねぎ1/4個と長ネギ1/2本、ツナ缶1缶を
原材料にパスタはちょっと細めのグラノーロのスパゲッティー14番で
作ったのが今日のランチパスタ。
味付けはブイヨンと塩、コショウ、オリーブオイル。
だいたいパスタ用の鍋のお湯が沸くぐらいの時間でソースを
準備してパスタのゆで時間も14番はたったの5分なので
10分そこそこで、できちゃいました。
長ネギとツナも結構良いですよ!
レシピはこちらから。

タコ大好き


私のタコ好きは、おばーちゃん似と言われていますが、
ちなみに、おかーさんもタコ好きです。
タコは、高タンパク低カロリーで、亜鉛やタウリンなど体にいいものが
たくさんの超優秀食材なんだそうですが、茹でダコの選び方を
調べてみたら、吸盤の大きさと間隔が揃っていて色が暗めのものが
良いとありました。
鮮度が落ちやすいそうなので、なるべく早く食べた方が良いという
ことですが、その点はウチは問題なさそう。
ウチでは、タコは買ってきたら、すぐ調理、すぐ食べる、残らない、ですから。

この間、久しぶりに家族で映画館に映画を見に行きました。
帰りにビストロ系のレストランでお食事をしたのですが、
その時に食べたタコの料理を真似して作ってみました。
シンプルにおいしいタコと舞茸のマリネ。
結構、いい感じに再現できました。
これから頻繁に作るかも、です。
レシピもアップしました。
レシピはこちらから。

エリンギたっぷりのトマトパスタ



本当は、エビのパスタを作るはずが、エリンギを大量に投入してしまった結果
図らずも?エリンギパスタになっちゃいました。
エビちゃんもパスタソースに入っているんですが、画像では、ほとんど
エリンギだけしか見えませんね〜。
今日は、ニンニクと人参、たまねぎと一緒にトマトを煮て、ベースのトマトソースを
しっかり作りましたよ。
仕上げには、エキストラバージンオイルをたっぷり目に。

んんんんんんん

やっぱりトマトベースのパスタが一番好きかも!

バルサミコ酢の濃厚Sパスタ


昨日は、すごーいたくさん雪が降って寒かったぁ!
それでかどうかは、わかりませんが、今日のお昼はパスタが
食べたくなって、
Sパスタ」濃厚バージョンを作りました。
さて、「Sパスタ」とは!
グラノーロのカサレッチャっていうショートパスタのことです。
私が勝手に「Sパスタ」と呼んでいるわけは、断面が「S」の文字に
なっているから。
なんかそれが可愛いので、気に入ってます。
外は、雪がたくさんまだ残っているので、下手に外に出ると
転びそうなので、(実は昨日転んじゃったもので…。)
家にある材料で、美味しいパスタを作りましょ!ってことで
ツナ缶と乾燥ポルチーニを使ったトマトソースを作りました。
そしたら、

ん?

なんか水っぽくて酸っぱいぞ。

うーむ。トマト缶のトマトって、ちょっと酸っぱかったりする時が
ありますよね。
それで、ソースにバルサミコ酢とバターを投入。
なんで、酸っぱいのに酢を入れるの?と思うかもしれないですが、
酸っぱいから旨みのあるバルサミコ酢を入れたらいいんじゃないかと
逆に思った訳なんです。ちょっと煮詰めてみたら、
予想通り!
ソースがぐっと濃厚になって美味しくできました。
恐るべし、バルサミコ酢の威力!

レシピはこちら>>>

カサレッチャは、サイズとしてはペンネリガーテぐらいですが、
細めで、クルンと縦に丸めたような形で真ん中が割れめになっているので
ソースが良く絡んで食べやすいですよ。

ホタテと玉ねぎのトマトソースパスタ



見てください、本日のパスタ!
やっぱり、トマトソースのパスタはいいですねー♪
実家から、もの凄い量のホタテをもらったので、
一度白ワイン蒸しにして冷凍しておいたものを
使用したホタテのトマトソースですよ。

中位のサイズの玉ねぎを半分みじん切りにして
それをオリーブオイルでじっくり炒めたところに
アンチョビ、マッシュルームの薄切りとほぐしたホタテを加えから
トマト缶半分を加えて軽くに煮て塩、コショウ。
玉ねぎの甘みがホタテと良く合って、とってもいい感じに。
それから、仕上げにバターを大さじ1ぐらい加えたら
グッとリッチな味わいに。
うーん、最近ちょっと食べ過ぎかも。
ま、いいか。
秋だもの。
ね!
パスタはグラノーロの#3、太めのリングイネをチョイス。
トッピングには、パクチーを飾って見ました。

クリームパスタが簡単に美味しくできる具材炒め順



涼しくなってくると、クリーム系のパスタが食べたくなりますよね!
特に、ベーコンを使ったパスタは全体にピンク色で可愛く仕上がるので
私のお気に入りレシピによく登場します。
料理の本や雑誌に載っている色々なシェフのコメントを元に、
今日は
「具材を炒める順序」
に気をつけて作ってみました。

家にある材料で簡単にできるソースですが、火を入れる
順番を変えるだけで、仕上がりに違いが!

具材の材料は、
ベーコン、玉ねぎ、舞茸、生クリーム

調味料は、
オリーブオイル、ブイヨン、塩、胡椒

どうです?

この中の生クリームだけは、我が家では常備していないんですが、
何かの料理に生クリームを使って余っている時には、クリームパスタを
作るというパターンが実は多いかも。

今回も実は、生クリームを使ったタマゴサンドを作った残りの
クリームを活用したのでした。
タマゴサンドについては、また後日紹介するとして、

さて、本題ですが、ベーコンと玉ねぎ、通常はどっちを先に炒めますか?

玉ねぎに火が通るのに時間がかかるので、通常は玉ねぎを炒めるのが
先になりがちなのですが、とあるシェフのコメントによると
玉ねぎを先に炒めると玉ねぎから出た水でベーコンの脂が出にくくなる
という話だったので、今回はベーコンを先に炒めることに。

しっかりベーコンから脂が出て、少しカリッとなったところに
玉ねぎ君たちを投入。

よーく炒め合わさったところに、
舞茸!と

なりそうなところですが、
実は、クリームパスタの場合、クリームが先の方がキノコの香りが
ソースによく出て美味しくできるというのも小耳に挟んだので、

クリームを先にソースに追加。

それから舞茸ちゃんたちをプラス。

そうしたら、ソースにそれぞれの具材の味や香りがよく出て
とっても美味しくできました!

詳しいレシピはこちらから>>>