蓮根のオリーブオイル焼きがマイブーム



最近はまっているのが、蓮根なんです。
4ミリぐらいの薄切りの蓮根をオリーブオイルで焼いたのを
サラダに入れるのがマイブーム。
蓮根って、焼くと、中がホクッとなってその絶妙な
食感がサラダに入れると、もーたまらない美味しさなんです!
フライパンを洗うのが、ちょっとだけ面倒でも、その美味しさのあまり、
それは、全然ハードルにならない面倒くささ。
ん?
いえ、面倒くさくない、ないんですよ。
それぐらい美味しい!
このところ連続で登場している蓮根ちゃん。
野菜図鑑によると、蓮根に含まれているムチンという成分は粘膜を強くする働きがあるそう。
花粉の時期にはいいかもね!
オリーブオイルで両面に軽く焼き色がつくくらいに焼いたあと
軽く塩、コショウをして粗熱をとってからサラダに投入。
うーん、おいしー♬
しばらくブームは続きそうです。

タコのマッシュルームまみれ



この間作ったタコと舞茸のマリネのマッシュルームバージョンです。
あんまり美味しかったから、妹にその写真を見せたら、
「でも、舞茸があんまり見えないよ。」
と言われ、
あ。
そういえばそうだね。
タコとキノコの組み合わせがもうちょっと良く分かるように
今度は作ってみようと思い、今回はマッシュルームを4個!
オリーブオイルは、レモンフレーバーオイルを使ってみました。
はっはっは。
どーです。
これなら、キノコが見えないとは言われない。
でも、今度は
タコがわかりにくいって言われそーかな。

今回は、タコがお刺身用で、茹で加減が限りなく生に近い感じで
とっても柔らかかったので、すごーくおいしかったんですよ。
また、やろーっと。

超特急にできる長ネギとツナのスパゲッティ



ハッと時計を見るとお昼の12時半近く。
きゃー今日何食べよう。
冷蔵庫の中をのぞくと、なんか良いものが何も入ってない。
うーん、買い物に行かないで、すぐなんか美味しいもの
作れないかなぁ。
あ、なんかって2回言っちゃった。

ツナパスタが最近多いけど、今日は、ちょっと違うソースに
アレンジしてみようかな。
ちょっとスカスカしている冷蔵庫の野菜室にあった
長ネギと玉ねぎ。

よし、これで行きましょう!

ということで、玉ねぎ1/4個と長ネギ1/2本、ツナ缶1缶を
原材料にパスタはちょっと細めのグラノーロのスパゲッティー14番で
作ったのが今日のランチパスタ。
味付けはブイヨンと塩、コショウ、オリーブオイル。
だいたいパスタ用の鍋のお湯が沸くぐらいの時間でソースを
準備してパスタのゆで時間も14番はたったの5分なので
10分そこそこで、できちゃいました。
長ネギとツナも結構良いですよ!
レシピはこちらから。

タコ大好き


私のタコ好きは、おばーちゃん似と言われていますが、
ちなみに、おかーさんもタコ好きです。
タコは、高タンパク低カロリーで、亜鉛やタウリンなど体にいいものが
たくさんの超優秀食材なんだそうですが、茹でダコの選び方を
調べてみたら、吸盤の大きさと間隔が揃っていて色が暗めのものが
良いとありました。
鮮度が落ちやすいそうなので、なるべく早く食べた方が良いという
ことですが、その点はウチは問題なさそう。
ウチでは、タコは買ってきたら、すぐ調理、すぐ食べる、残らない、ですから。

この間、久しぶりに家族で映画館に映画を見に行きました。
帰りにビストロ系のレストランでお食事をしたのですが、
その時に食べたタコの料理を真似して作ってみました。
シンプルにおいしいタコと舞茸のマリネ。
結構、いい感じに再現できました。
これから頻繁に作るかも、です。
レシピもアップしました。
レシピはこちらから。

エリンギたっぷりのトマトパスタ



本当は、エビのパスタを作るはずが、エリンギを大量に投入してしまった結果
図らずも?エリンギパスタになっちゃいました。
エビちゃんもパスタソースに入っているんですが、画像では、ほとんど
エリンギだけしか見えませんね〜。
今日は、ニンニクと人参、たまねぎと一緒にトマトを煮て、ベースのトマトソースを
しっかり作りましたよ。
仕上げには、エキストラバージンオイルをたっぷり目に。

んんんんんんん

やっぱりトマトベースのパスタが一番好きかも!

バルサミコ酢の濃厚Sパスタ


昨日は、すごーいたくさん雪が降って寒かったぁ!
それでかどうかは、わかりませんが、今日のお昼はパスタが
食べたくなって、
Sパスタ」濃厚バージョンを作りました。
さて、「Sパスタ」とは!
グラノーロのカサレッチャっていうショートパスタのことです。
私が勝手に「Sパスタ」と呼んでいるわけは、断面が「S」の文字に
なっているから。
なんかそれが可愛いので、気に入ってます。
外は、雪がたくさんまだ残っているので、下手に外に出ると
転びそうなので、(実は昨日転んじゃったもので…。)
家にある材料で、美味しいパスタを作りましょ!ってことで
ツナ缶と乾燥ポルチーニを使ったトマトソースを作りました。
そしたら、

ん?

なんか水っぽくて酸っぱいぞ。

うーむ。トマト缶のトマトって、ちょっと酸っぱかったりする時が
ありますよね。
それで、ソースにバルサミコ酢とバターを投入。
なんで、酸っぱいのに酢を入れるの?と思うかもしれないですが、
酸っぱいから旨みのあるバルサミコ酢を入れたらいいんじゃないかと
逆に思った訳なんです。ちょっと煮詰めてみたら、
予想通り!
ソースがぐっと濃厚になって美味しくできました。
恐るべし、バルサミコ酢の威力!

レシピはこちら>>>

カサレッチャは、サイズとしてはペンネリガーテぐらいですが、
細めで、クルンと縦に丸めたような形で真ん中が割れめになっているので
ソースが良く絡んで食べやすいですよ。

ホタテと玉ねぎのトマトソースパスタ



見てください、本日のパスタ!
やっぱり、トマトソースのパスタはいいですねー♪
実家から、もの凄い量のホタテをもらったので、
一度白ワイン蒸しにして冷凍しておいたものを
使用したホタテのトマトソースですよ。

中位のサイズの玉ねぎを半分みじん切りにして
それをオリーブオイルでじっくり炒めたところに
アンチョビ、マッシュルームの薄切りとほぐしたホタテを加えから
トマト缶半分を加えて軽くに煮て塩、コショウ。
玉ねぎの甘みがホタテと良く合って、とってもいい感じに。
それから、仕上げにバターを大さじ1ぐらい加えたら
グッとリッチな味わいに。
うーん、最近ちょっと食べ過ぎかも。
ま、いいか。
秋だもの。
ね!
パスタはグラノーロの#3、太めのリングイネをチョイス。
トッピングには、パクチーを飾って見ました。

クリームパスタが簡単に美味しくできる具材炒め順



涼しくなってくると、クリーム系のパスタが食べたくなりますよね!
特に、ベーコンを使ったパスタは全体にピンク色で可愛く仕上がるので
私のお気に入りレシピによく登場します。
料理の本や雑誌に載っている色々なシェフのコメントを元に、
今日は
「具材を炒める順序」
に気をつけて作ってみました。

家にある材料で簡単にできるソースですが、火を入れる
順番を変えるだけで、仕上がりに違いが!

具材の材料は、
ベーコン、玉ねぎ、舞茸、生クリーム

調味料は、
オリーブオイル、ブイヨン、塩、胡椒

どうです?

この中の生クリームだけは、我が家では常備していないんですが、
何かの料理に生クリームを使って余っている時には、クリームパスタを
作るというパターンが実は多いかも。

今回も実は、生クリームを使ったタマゴサンドを作った残りの
クリームを活用したのでした。
タマゴサンドについては、また後日紹介するとして、

さて、本題ですが、ベーコンと玉ねぎ、通常はどっちを先に炒めますか?

玉ねぎに火が通るのに時間がかかるので、通常は玉ねぎを炒めるのが
先になりがちなのですが、とあるシェフのコメントによると
玉ねぎを先に炒めると玉ねぎから出た水でベーコンの脂が出にくくなる
という話だったので、今回はベーコンを先に炒めることに。

しっかりベーコンから脂が出て、少しカリッとなったところに
玉ねぎ君たちを投入。

よーく炒め合わさったところに、
舞茸!と

なりそうなところですが、
実は、クリームパスタの場合、クリームが先の方がキノコの香りが
ソースによく出て美味しくできるというのも小耳に挟んだので、

クリームを先にソースに追加。

それから舞茸ちゃんたちをプラス。

そうしたら、ソースにそれぞれの具材の味や香りがよく出て
とっても美味しくできました!

詳しいレシピはこちらから>>>

秋に食べたいキノコの楽しいパスタ


気がつくと、夏が終わってしまった雰囲気。
8月は本当に雨が多かったせいか、夏らしい日がなくて、
なんだか今年は変な感じ。
暑いのは、それほど苦手じゃないのですが、やっぱり
少し涼しい風が吹いたりすると、気分がいいですね!

8月末にブリッジズに入荷した新しいグラノーロの
パスタ、フシッリ ルンギ ブカーティを食べて見ました。

らせん状のショートパスタ、フシッリのロングバージョンで、
長さは20cmぐらい。コイルの巻き方は、少し緩め。
茹であがりは、デジタルパーマヘア風???
パスタの中心部に穴が空いているので、太いようでいて、口当たりは
結構やさしい印象です。

そのまま茹でると、盛り付けの時に少し扱いづらいので、最初に
適当にポキポキと折って置くといい感じです。


これを折ってみると →

なんか、ちょっとベビースターラーメンみたいな感じに???

今回は2種類のキノコのクリームソース仕立てにしてみました。

レシピはこちら>>>

ちょっと変わったパスタで作ると、なんだか楽しいですよね!

フシッリ ルンギ ブカーティを試して見てくださいね〜♫

グラノーロ フシッリルンギ ブカーティのページへ

白バルサミコ酢でお寿司



白バルサミコ酢を使ってお寿司を作る料理番組がテレビであったらしく、
白バルサミコ酢についての問い合わせが会社に何件かかってきました。
え?酢飯に白バルサミコ酢??
逆に聞いてみると、白バルサミコ酢は、米酢に比べて甘みや旨味が
もともとあるので、砂糖を加えなくてもいいからヘルシーなんだとか。
じゃ、私もやってみよう!
ということで、やってみました。
使ったのはカロリの白バルサミコ酢

これは、昨日の夜作ったものですが、具材を何にするか、どのくらい白バルサミコ酢を入れるか
などで試行錯誤して、実は3度目の挑戦。

私の戦いの記録をお見せしましょう。
まず、1回目

最初に作った時は、ちょっとバルサミコ酢が少なかったのと、具材にパンチの効いたものが
なかったため、ぼんやりとした味に。卵、ハム、レタス、サラダ菜、一部クリームチーズが巻いてあります。
見た目は可愛い感じになって、クリームチーズも意外と良かったんだけど、
なんか今一歩という感じで、もう一回作らないと納得できない!という結果。

そして、2回目

今度は、ハムの代わりに、塩分が高い生ハムを使って、シソの葉それに、オリーブのパテをプラス。
白バルサミコ酢も少し多めにして細巻きにしてみました。
が、
ちょっと、生ハムが本格的すぎて、主張が強すぎ、なんか美味しくない結果に。
うーん、残念。

そして、今回。
1回目と2回目の反省点は、
①バルサミコ酢の量
②味の中心となる具材とその他の材料の組み合わせ
だったので、今回はお米お茶碗2膳分に対してバルサミコ酢大さじ1.5杯ぐらいに
具材は鶏肉の紅茶煮を軸に、卵、ほうれん草(お浸しにしたもの)、きゅうりにしてみました。

おいし〜い!!

何度か失敗はしたものの、今度はうまく行きました。
巻く具材のアイディアを考えてまた色々やってみようっと
はりきってます。