秋に食べたいキノコの楽しいパスタ


気がつくと、夏が終わってしまった雰囲気。
8月は本当に雨が多かったせいか、夏らしい日がなくて、
なんだか今年は変な感じ。
暑いのは、それほど苦手じゃないのですが、やっぱり
少し涼しい風が吹いたりすると、気分がいいですね!

8月末にブリッジズに入荷した新しいグラノーロの
パスタ、フシッリ ルンギ ブカーティを食べて見ました。

らせん状のショートパスタ、フシッリのロングバージョンで、
長さは20cmぐらい。コイルの巻き方は、少し緩め。
茹であがりは、デジタルパーマヘア風???
パスタの中心部に穴が空いているので、太いようでいて、口当たりは
結構やさしい印象です。

そのまま茹でると、盛り付けの時に少し扱いづらいので、最初に
適当にポキポキと折って置くといい感じです。


これを折ってみると →

なんか、ちょっとベビースターラーメンみたいな感じに???

今回は2種類のキノコのクリームソース仕立てにしてみました。

レシピはこちら>>>

ちょっと変わったパスタで作ると、なんだか楽しいですよね!

フシッリ ルンギ ブカーティを試して見てくださいね〜♫

グラノーロ フシッリルンギ ブカーティのページへ

白バルサミコ酢でお寿司



白バルサミコ酢を使ってお寿司を作る料理番組がテレビであったらしく、
白バルサミコ酢についての問い合わせが会社に何件かかってきました。
え?酢飯に白バルサミコ酢??
逆に聞いてみると、白バルサミコ酢は、米酢に比べて甘みや旨味が
もともとあるので、砂糖を加えなくてもいいからヘルシーなんだとか。
じゃ、私もやってみよう!
ということで、やってみました。
使ったのはカロリの白バルサミコ酢

これは、昨日の夜作ったものですが、具材を何にするか、どのくらい白バルサミコ酢を入れるか
などで試行錯誤して、実は3度目の挑戦。

私の戦いの記録をお見せしましょう。
まず、1回目

最初に作った時は、ちょっとバルサミコ酢が少なかったのと、具材にパンチの効いたものが
なかったため、ぼんやりとした味に。卵、ハム、レタス、サラダ菜、一部クリームチーズが巻いてあります。
見た目は可愛い感じになって、クリームチーズも意外と良かったんだけど、
なんか今一歩という感じで、もう一回作らないと納得できない!という結果。

そして、2回目

今度は、ハムの代わりに、塩分が高い生ハムを使って、シソの葉それに、オリーブのパテをプラス。
白バルサミコ酢も少し多めにして細巻きにしてみました。
が、
ちょっと、生ハムが本格的すぎて、主張が強すぎ、なんか美味しくない結果に。
うーん、残念。

そして、今回。
1回目と2回目の反省点は、
①バルサミコ酢の量
②味の中心となる具材とその他の材料の組み合わせ
だったので、今回はお米お茶碗2膳分に対してバルサミコ酢大さじ1.5杯ぐらいに
具材は鶏肉の紅茶煮を軸に、卵、ほうれん草(お浸しにしたもの)、きゅうりにしてみました。

おいし〜い!!

何度か失敗はしたものの、今度はうまく行きました。
巻く具材のアイディアを考えてまた色々やってみようっと
はりきってます。

バターで栄養チャージするパスタ



今年は梅雨らしい雨がほとんどないまま真夏の暑さ。
外に出ると、すごい日差しで、蒸し暑いし、すでになんとなく夏バテ?
という感じもあり、食欲もイマイチ。
うーん、こんな時は元気が出るものを
食べよう!
ということで今日のお昼に作ったのがバターたっぷりの
キノコのパスタ。
グラノーロのフェットゥチーニを使いました。
バターの良い香りが食欲をそそりますね〜♫

少し前までは、ダイエットの敵としてバターは敬遠されがち
だったのが、その価値を近年認められバターの素晴らしさが
色々語られてますね。
ちょっと調べて見たら、なんとバターには
ビタミンAが豊富に含まれていて、他にもビタミンDやE
ミネラルもたくさん含まれていて、天然のサプリメントなんて
言われているらしい…。
夏は日差しも強くて肌がカピカピになりそうだけど、
バターに豊富なビタミンAやEで美肌効果も期待できそう!
しかも、加熱しても栄養素は破壊されず大丈夫。
バターっていいですね!!

今日のパスタのレシピはこちらから。

美味しいポテトサラダの条件



ピンタレストを見ていたら、美味しそうなポテトサラダが
出ていて、あ、今日これ作ろう!と決めた私。
実は、私ポテトが大好きなので、ピンタレストでもよく
ポテトのレシピがおすすめで、あがってくるんです♫

美味しいポテトサラダの条件の1つに食感が挙げられていて、
セロリとかキュウリのような固めの野菜を入れると書いてあった
ので、早速やってみることに。

今回、抜てきされたのは、今旬のキュウリ君。
薄切りにしてしまったら、意味がないので、小さい角切りにして見ました。
なかなかいいかも!

今回は、ポテト、卵、キュウリ、ハムにマヨネーズ、粒マスタードを加え
ちょっぴり白バルサミコ酢を最後に加えて味にメリハリを。
いい味に仕上がりましたよ。
今度はセロリでやってみようかな。
カリフラワーもいいかな。
それから...。

家でピッツァを焼きました!



少し前に、家でピッツアを作ろうということになって
珍しく料理に夫が参戦。
ところが、これが全くうまくいかず、意気消沈の結果に…。
結構張り切って作ったのに、
ピッツアの生地が、モソモソな感じで全然美味しくなく、
もろにガッカリ。

まぁ初めてだったし、また今度やってみようよと
言いつつ、お店にあるみたいな窯がなければ、そもそも
美味しいピッツアを家で焼くなんて無理なんじゃない?という
暗黙のあきらめのような空気の中、封印されていた我が家の
ピッツア作り。
でも、どこかでリベンジしたいという密かな欲求(?)が
満たされる時が到来!

実家がパン屋さんをしているイタリア人のジュリアが来日。
ピッツアの作り方を教えてくれるというじゃありませんか!!
もう大興奮。

そしたら、なんと、家のオーブンレンジでも、美味しく出来るんですねぇ。
大事なポイントは「生地の発酵」だったようです。
なんでも、発酵には最低2時間、実際に作った時は8時間ぐらい発酵させてから
焼いたのですが、どうやら、失敗した時は1時間足らずだったのが敗因だったようで。

そーだったのかぁ。
自分でも、また作ってみるねとジュリアに約束したので、
早速、作り方を忘れないうちに挑戦。
今回はたっぷり時間をかけて発酵させて、生地をつぶさないように
気をつけて焼いてみると・・・・

大成功!!

形はちょっとイビツになってしまったものの
大満足なモチモチな仕上がりになりました。

うーむ。これはハマりそう。
ちなみにトッピングは、モッツアレッラチーズとトミニトマト、ソーセージ、バジルで。
それと、こちらは、モッツァレッラとスカモルツァチーズとソーセージ。

今度は、ナポリ産の小麦粉で作ろうよって
夫君がはりきってます。

パスタの不思議



ミートソースは、いつでも食べたいお気に入りのパスタソース。
作り置きして冷凍しておくアイディアもありますが、
大抵、連続で食べてしまうことが多いなぁ。
どうやら、基本、取って置くということをしない人種のようです。
私のレシピの材料はニンニク、玉ねぎ、マッシュルーム、ニンジン、セロリとひき肉にトマト缶が基本。
ちょっと張り切る場合、アンチョビや、ドライトマト、赤ワインも使用。
今回は、張り切りバージョン!
で、今日のタイトルに言及いたしますと
セモリナ粉だけで作ったパスタでも形が違うと、全然違う料理になる
という不思議です。
パッケリの場合と
リングイネでは、全く別物。
ちなみに、こっちがリングイネバージョン

だから、きっと飽きないんですねぇ。
パスタ大好き!!

洋風お雑煮



毎年、年末に1kgの切り餅を買って
お雑煮を作るんですが、
大抵、食べきれずに、数個のお餅が
半年、
いえ、もしかすると
一年近くそのまま残るという
パターンが続いているので
今年は積極的にお餅を食べていこう!
ということで、
お雑煮の期間(?)が終わった後
鍋などにご飯や麺ではなく
お餅を投入するように心がけ、
順調にお餅が消費されています。
今日はベーコンと白菜を主体にした
コンソメスープを作り
洋風雑煮にしてみましたよ。
緑のは、今の季節によく出ている
ちぢみホウレン草です。
結構肉厚で気に入ってます。
オリーブオイルで最初にベーコンと
白菜、人参を炒めてから、水を足して、
ブイヨンと塩で味付け。
最後にホウレン草。
洋風に仕上がったのですが、
意外と一味唐辛子がよく合いました。

アサリの水煮缶のお手軽スパゲッティ



日曜日の夜、実家に行ったら、
「アサリには、鉄分が豊富に含まれているから
とっても体にいいんだって。
だから缶詰をこんなに買ってきちゃった。」
っとお母さんがアサリの水煮缶を見せてくれました。
へぇー。
「じゃ、お久しぶりにボンゴレスパゲッティを作ろう!っと」
と思ったら、いつもの魚屋さんは月曜休み。
「あ〜明日は作れないやぁ。」
そしたら、お母さんが、
「じゃあ、1缶あげるわよ。」
わぁ、ありがとう。
じゃあ久しぶりに水煮缶でボンゴレ作ってみようかな。
「アサリだけじゃなくて、浸かっている汁も栄養が
あるから捨てちゃダメよ。」
とお母さんから言われたので、ニンニクとトマト缶で
作った即席トマトソースにアサリの水煮缶を全部投入!
あとは、塩・コショウとオリーブオイル、バター少々で調味して
出来上がり。
缶詰独特の懐かしい?味わいになったのでした。
鉄分補給されたかな。

後入れキノコがミソの香りが良いクリームパスタ



家で作るパスタは、圧倒的にトマトベースが
多いのですが、たまに無性に
クリーム系のパスタが
食べたくなることがあるんですよね。
で、今回作ったのがコレ。

たくさんあるのに、どうしてもつい買ってしまう
料理本の中でもお気に入りのものは、
落合シェフのパーフェクトレシピ。
シェフのレシピでは生ハムとアスパラガス
だったけど、
生ハムがなかったので、ベーコンで代用。
マッシュルームも舞茸に変更。
生クリームもやや少なめ。
パルメザンチーズの代わりにグラナパダーノを。
ま、それがクリエイティブ!
と言えるかどうかは別としまして
なかなかうまくいきましたよ。
いつもは、具材を全部炒め合わせてから
クリームを加えるのですが、
今回はシェフのレシピに従って
舞茸は炒めずに、クリームを入れた後に生で
そのまま投入してみました。
そしたら、シェフの言った通り!
後入れの方が舞茸の香りがクリームに移って
とっても香り良く仕上がりました。
今度から、クリームソースを作る時の
キノコは後入れにしーましょっと。
シェフのレシピを元にギョットーナの作ったパスタの
レシピはこちらから。

簡単アポーパイその2☆



はい、あんまり簡単なのでまた作りました!

でも、今回はちょっと改訂版で
美味しさがアップしましたよ。
何が違ったかというと、りんごの盛り方と
焼く温度と時間。
リンゴを前より1.5倍ぐらい盛って見ました。
そしたら、中心にリンゴがちゃんと収まって
溢れないんですねーこれが。

それと、前回は200度で15分のところ
今回は210度で8分、180度で8分にして見たら、
もっとサクッとパイ生地が焼きあがりました。
温度って大切なんですね。